
第42回子どもまつり
~今年もあそびまくりました~
2013年5月12日(日)午前10時~午後2時半
農業公園・自由広場(緑化センター前)
快晴! 子どもまつりはこうでなくっちゃ!まさに「子どもまつり」日和。
毎年1回、一日中野外であそびまくる「子どもまつり」。今年で42年間続いたことに
なります。
午前中はいろいろな遊びのコーナーです。

「ウナギの寝床」を通り・・・
粉の中に埋まっている飴を
手を使わずに探し当てると・・・


こんな顔に!
子どもたちの着なくなったTシャツが
横断幕になるのも昔ながらのことです。


「ビー泥」
裸足になって、泥の中のビー玉を足の指でつかみ取ります。
見ているだけだった子もお母さんにうながされて恐るおそる足を入れると、もう病みつきに。
何個も何個も取りまくりますが、お持ち帰りは2個まで。入念に選りすぐって大事そうに
持ち帰るのも毎回の光景です。
「こんなことは、ここでしか出来ないから」、という親御さんが近年増えてきました。
中には泥んこにどっぷりと座り込んでいる子も見えますね。
「手足キャンバス」
手と足で思い思いに絵を描きます。

「キャタピラ」
大きな段ボールは何時も
そこいらに転がしておきます。


中には自分の顔をキャンバスにする子も。

すると子どもたちは中に入ってぐるぐる
転がって遊びます。
気がつくといつの間にか長いトンネルになって
いました。
地面に穴を掘って薪を燃やして大なべで炊き上げたトン汁でお昼ご飯の後、午後からはみんな
で一緒に遊びます。
「大なわ」


「大脱走」
「鯉の滝のぼり」


「逆玉入れ」 ・・・ ふつうの玉入れと
違って「かご」は背負われて走って逃げ回り、
新聞紙を丸めて作った玉を手に一所けんめい
駆けて投げ入れます。
「大なわ」

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